紫外線アレルギー

紫外線アレルギーの予防法 その3

3.食生活の改善、充分な睡眠時間の確保、ストレスを軽減することで免疫力の高い身体づくりをする

 

今まで紹介したような物理的な対策も効果はありますが、紫外線に負けない免疫力のつよい体づくりを心がけることも大切です。

 

まず食生活の改善ですが、主食である炭水化物、緑黄赤のビタミン豊富な野菜、肉・魚・卵・豆類などのタンパク質をバランスよく
摂取することを心がけましょう。

 

そして以前より紫外線を浴びる機会が多くなったと感じる方は抗酸化作用の高い食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

抗酸化作用とは活性酸素の発生を抑える作用のことをいいます。
活性酸素は紫外線が皮膚にあたると発生し、シミなど皮膚の老化を早めます。
また、皮膚がんの発症する可能性が高くなります。

 

抗酸化作用のある食品には活性酸素の働きを抑える効果があるのです。

 

抗酸化作用のある栄養素と、その栄養素が含まれる食品は

 

ビタミンA(βカロチン)を含む食材・・・ニンジン、ホウレンソウ、コマツナ、ニラなどの緑黄色野菜。

 

ビタミンCを含む食材・・・レモン、キウイ、水菜、ブロッコリー、キャベツ、ジャガイモ、カブ、ダイコン、レンコン。

 

ビタミンEを含む食材・・・アーモンド、モロヘイヤ、アボガド、カボチャ、卵、植物油、抹茶。

 

亜鉛・セレンを含む食材・・・牡蠣、豚レバー、ゴマ、しらす干し、豆類、アサリ、昆布、ワカメ。

 

これらのほか、